根拠はあるの?ほうれい線撃退にツボ刺激

ほうれい線ケアに必要なこと。それは肌表面だけでなく全てにおいてケアが必要です。

ほうれい線はとても根深い問題で、単なる加齢や表情のクセというものではありません

ほうれい線ケアが必要となった時

その人その人の肌状態や生活パターン。そして悲しい事に消えるものでもないだけに何としてでも圧倒的な存在感を放つほうれい線の進行を防ぐために、あの手この手を駆使してもいいでしょう。

中でも気になるのがツボ押しです。ツボとほうれい線、この関係はあくまでもプラスアルファであり、簡単だから良いのです。

ツボは医学的な根拠はないという人もいますし、ツボ自体が宗教じみていて怪しいとさえ言う人も…。確かに分からなくもありません。

しかし人の身体の内側は決して単調に出来ていなく、とても複雑な作りであり神秘に満ちています。

信憑性はさて置き、それぞれのツボが内臓に繋がっていたり血管やリンパと深く関係している箇所であるなら是非試してみるべきかと思います。

毎日進むシミやシワの増加、ハリの減少、ターンオーバーの遅れと共に角質層の表面が肌に留まりほうれい線も深くなり、顔色もくすむなど様々な形で老いは浮き出てきます。

その老いは顔だけでなく全身の問題で、肌は内臓の状態を反映させると言います

「ほうれい線に効くツボ」というものこそ在りませんが、その根深い因果で作り出されたほうれい線を撃退するには血管、内臓の状態を少しでも良くしてから肌表面のお手入れした方が断然効果が上がるはずです。

肌と何が関係が深いか?そしてツボ押しで何ができるか?



でしょうか。

血液、リンパの流れは活発でなければ美肌は手に入りません。身体の至る所に血流、リンパの改善のツボはありますが特にいつでも押せるのが爪の付け根にあるツボです。

足の爪の付け根にも在るのですが、手だけでも十分です。

ここは眠気や倦怠感も緩和するツボで、一説によるとほうれい線は「笑う」という明るい理由だけでなく「言いたい事、ため息を飲み込む」といったマイナス感情の表情からも作られるというのです。確かに。

となると、少しでも気持ちや身体を軽くしたいものですね。ストレスやイライラに効くのが小指側の手首のシワの横にある少し窪んだ所に良いツボがあります。ここも押しやすいです。

そしてこのツボは腸内環境も整えてくれるのです。ほうれい線と腸も密接であり、腸内が健康でなければ肌状態も偏ります

少しでも良い状態にできるのならツボ押しでもバカにはできません。

小さな抵抗のようにも見えますが、ほうれい線が目立ってしまった時点でどの角度から原因や改善法を探っても良いのです。必ず肌は努力に応じてくれます。

ほうれい線のたるみの原因


綿棒を使ったツボ押しでほうれい線対策

綿棒美容法としてツボ押しブームが少し前にありました!ほうれい線やクマを改善できるとしてテレビでも紹介してい

ました。でも、例に漏れず綿棒美容法も瞬く間に聞かなくなりました。



それは単に綿棒でツボを押してお顔の血行を良くしてクマやほうれい線を…という、実に地味な作業だったからでしょうか。

ツボ押しに進化もなければ継続した結果、若返ったなどという話は聞かないだけに、長く話題にするほどでもなかったのでしょうね。

ところが、この綿棒美容法は未だにコツコツと実践している人は少なくないはずです。

単に指でツボを刺激するよりも、綿棒という小さく細いうえに綿で包まれて刺激の少ない物は



し、せっかく血流改善のツボを刺激したのだからとホットタオルで仕上げという点は『ツボ押し=手軽=効かなくても損はない』という概念を飛び越えます。

押すツボは至って普通で、とくに綿棒だから押せないツボがあるわけでもありません。綿棒は指よりも細いので、頬骨の上のツボを押すには重く痛むような圧迫感がありません。

この頬骨の上のツボは頬の老廃物や脂肪が溜まりやすい所で、ほうれい線の素となる弛みを予防してくれます。気持ち下から上へ押すと良いようです。

ほうれい線に直接働きかける小鼻の脇にある迎香というツボは少し小さく、指よりも綿棒の方が入りやすそうです。

よく見るとほうれい線のスタート地点という人も多いのではないでしょうか。このツボは下から上、真っ直ぐなど刺激しながら押すと良いようで、アンチエイジング効果もあるということです。

ほうれい線が目立つ顔は、たいていの場合ほうれい線だけが消えても老け顔のままなのでクマやシミ、お顔全体の弛みを改善しない限り良い効果は期待できないのです。

ツボ押しは内側からの改善なので、まさに打ってつけと言えますね。他にも眉の内側、顎の中央、目尻の脇の窪んだ所などお顔の至る所にほうれい線ケアに効果のあるツボは点在しています。

ですが、ソフトな綿棒とは言ってもツボ押しは押しすぎては刺激が強すぎるためオススメはできません。一箇所に対し10秒ほど。

それを1日に3セット行えば充分効果はあります。そして、ホットタオルが用意できたら仕上げに目の上に乗せて血行促進します。

ツボから刺激を受けた血液はホットタオルの熱と湿度で肌が和らぎ、さらに効果を上げてくれます。


ほうれい線対策のつぼ押しマッサージ

ほうれい線対策のつぼ押しマッサージもおすすめです。これらはしっかり行うと効果が感じられ、ほうれい線を今より消すこともできる可能性があります。

ほうれい線が気になってきたら、早いうちから行うとより効果が感じられ、軽いほうれい線なら消すこともできるのではないでしょうか

ほうれい線があると、顔が老けてしまうので少しでも気になってきたらすぐに行ってみましょう。まず1つのつぼは巨りょう(こりょう)というつぼです。

小鼻の両脇を外側に伸ばしていきます。正面を見ているときの黒めの位置から、そのまま下に伸ばしたところとぶつかるところが巨りょうという部分です。

ここは笑顔のつぼとも言われています。上唇を引っ張る頬の筋肉を刺激し、ほうれい線を消すためのつぼとなっています。

ホッペの一番高いところよりちょっと下になる辺りです。このつぼを指で垂直に押していきます。5秒押したらゆっくり離す。これをゆっくり5回繰り返しましょう。

片手の親指と中指で押してもOKです。次は地倉(ちそう)というつぼで、口角の外側の2点。ブルドッグラインもこの辺から出るところです。

ここは食欲抑制のつぼでもあるので、ダイエットにもおすすめのつぼとなります。口角が自然と上がるようになるつぼなので口角が自然と上がるようになると言われているのです。

口角が上がると笑顔に見え、とても良い印象を持たれるようになります。どちらも指で押すときには押して気持ちが良いと感じる強さがベスト。

5秒程度でゆっくり離すというように、ゆっくりした気分で行いましょう。

 

  

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