そう思ったら遅い!ほうれい線ケアが必要となった時

ほうれい線というのは人相的にとても良いものなのです。たくさん笑ったとか、良い人生だったとか、そういった良い過程を顔に表しています。

私は若い頃からほうれい線が濃く、思えば凄く楽しい人生でしたから当たり前としか思っていませんでしたが、5年前に若い人達に紛れて仕事をした時には



一番最初にケアをし始めたのは5年前で、その時小さなエステの小じわケアコースの体験でした。

申し訳ないけど私よりシワの多いエステティシャンが出迎え、カウンセリング。そこは機械は少なくハーブや化粧品が主流のサロンでした。

年齢も私と同じくらいの様なので、失礼を承知でそのシワ顏のエステティシャンに、御自分ではここで施術を受けているか、何の美容液を使っているかを聞きました

そうしたら、「もちろん。自分でも毎日マッサージしてますし、ここで仕上げに使う美容液を使ってるしパックもしてます」と。

こういったタイプの人が相手では施術を受けてみてからだと思い、おとなしくカウンセリングを受けてフェイシャルベッドに通されました。

オススメのほうれい線対策化粧品

レモン系の香りのする心地良い空間は、とてもリラックスできました。

エステの化粧品は無香料が多く、そしてオイルを扱う部屋はとても温かくなっているので油焼けした匂いがするサロンが多いのです。

私の場合、ほうれい線は元々のものもあるけど、肌の乾燥があるので保湿と、むくみがあるから解していくとの事でした。

クレンジングと洗顔が終わるとリンパに沿って吸引菅でマッサージ、細い吸引菅に変えて眉間、おでこ、目尻、ほうれい線を吸引。

確かに、シワは伸ばすには反対に折るのが一番効果的なのです。このサロンで良かったのが、マッサージはオイルではなくジェルを使用するところでした。

仕上がりは肌がモチモチでオイルの残るモッタリした重さはなく、この調子で保湿をしていけば今後深くなる一方のシワも進行を遅くできるかな?と感じました。



と、良いように考えるのも大切なのです。

一番のケアは反対折り


若かったので効果は大

ほうれい線を気にし出したのが、20代前半の若い人と並んで大きな鏡に映る機会が多かったからでしょうか。真っ先に目に入るシワですから。

老いを否定する様ですが、若い 人がきれいなら年増のくすんだ肌のほうれい線にファンデーションが入り込んでさらに濃く見えるサマ



その自然派のサロンで一回5250円の小じわケアのコースを2回分購入したので、休みの日に行きました。

今までニキビや乾燥を気にして色んなエステでコースをうけたけれどシワを気にした事はなく、



そう思い、とりあえず一回目は体験の一週間後くらいに予約しました。

集中的にケアすれば効果も分かりやすいですし、これからシワと付き合うにあたって、自分にとってベストなケア方法を知ることが出来れば一番良いし…

まずは谷折りの状態のシワを山折に!という事で始めました。

ここで言われたのが、私は頬に溜まったむくみが垂れ下がって、さらにそれがほうれい線の上に乗っかって濃いシワに見えるのだと。

言われて見れば確かに「シワ」という単純な一言では片付けられない老け様でした。見れば見るほど。

でもまだ若いし(当時は)、そういった顔の皮膚の下で起きてる不調を改善した方が今後のためだし、となると吸引型のリンパマッサージが有効であって、化粧品を色々試すのは後でも充分。

そういった理由でコースを買いました。

弱く優しい吸引管が程良く肌を引っ張る感覚はなんだかとても良い仕上がりになりそうな期待を持たせました。体験では付かなかった頭皮マッサージも有り、とても軽くなって帰りました。

確か、



まあ、若い人に「ほうれい線ケアでエステに行ったんですよ」とは言えたものではなかったですが。化粧直しの時もほうれい線に埋まったファンデーションも、いつもよりはマシだった気がします

20代のほうれい線予防

 

  

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