ほうれい線、頬の弛みは根深い!

腰痛に苦しんでばかりはいられず、とにかく人前に出るために弛んだ頬とほうれい線を少しでも改善させようと毎日ローラーと美容液を使って、2~3日おきにシワ伸ばしテープとパックを併用

ほとんど寝ているだけの生活を送っていた締まりのない顔から、



シワ伸ばしテープは、ほうれい線からひっ張り上げた皮膚を他の箇所にまとめて固定するのですが意外と引っ張った後の始末が大変です。

弛みきった顔のほうれい線ケアテープ

何回転もさせて括っていた輪ゴムが外すとしばらくダラけるのと同じく、やっぱり無理に伸ばしたんだから目尻の皮膚も伸びているんです

これが気になりはじめた時には、多分ある程度はほうれい線と頬の弛みに改善が見られたからだとは思うのです。

ひとつ改善するとまたひとつ気になるというように、ようはシワだらけの顔、手厚いメンテナンスが必要な歳なのです。

外に出て大勢の人と顔を合わせるまでに2週間を切っていたので、もうフォトフェイシャルかエポレックスか、はたまた整形しかないという考えに行き着いたけれど整形なんて恐ろしすぎて、エステにしました

この時はエステや美容室、整体、マッサージなどを扱うフリーペーパーを見て「3回で9990円」というような安いコースを探して予約が思うように取れず外出する4日前しか空いていなく、とりあえずその日にフォトフェイシャルをしました。

フォトから出る光りは肌を活性化させ、ハリと潤いが出るのです。

前に務めていたエステでフォトでアクネコースをした事がありましたが、当てられている感覚は全く同じで脱毛ほど熱くありません。

ひと通り顔に当ててから、気になるほうれい線部分にもう一度光りを照らしていきます。やっぱりエステは、



4日後には、ほうれい線のフォト照射の効果は消えていましたが弛みきった病人の顔ではありませんでした

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残りのフォトフェイシャル後から現在

うろ覚えですが、確かそのコースは安いだけに短い有効期限があってバタバタとコースを消化しました

フォト照射、アクネケア、造顔ともうひとつがありました。忘れましたが。

私はこの時、年相応のほうれい線が気に入らなかったのではなく、緊張感のない生活を送っていた締まりのない顔が余計にほうれい線を目立たせて嫌でした

ほうれい線は加齢によるシワだけとは限らず、



であります。なので、ほうれい線が派手になってきたかな?と思ったら肌のお手入れを変えた方が良いのです。

まず残りの2回をフォトで消化して様子を見ました。まあ、それなりに効果は出るものの長続きせず気が付くと、ほうれい線と口角の横に弛み。

きっとこの弛みは、太るとブルドッグみたいになるんだろうと肝に命じ、それからは美顔ローラーで下から上へ引き上げて、ほうれい線を山折に摘むように、またブルドッグ予備軍を引き上げ。そしてコラーゲンとヒアルロン酸配合の保湿美容液を使用。



笑わないわけにもいかないし、ほうれい線は「単なるシワ」ではなくほうれい線の上にある頬の肉のと顔の筋肉の問題という意識で、深いケアを心がけています。

毎日のほうれい線対策

そして、角質が厚くなってしまわないように保湿に要する時間もたっぷりと掛けています。

もっと時間があれば頬の筋肉に沿ったマッサージや、頬の内側からほうれい線のシワを押し伸ばすように舌で押すなどして緊張感を保っています。

ほうれい線を使用をケアするようになって5年経ちましたが、きっとケアしなかったらもっと頬は弛んでいたと思うし、今の状態でベストを尽くしていると自信があります

 

  

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